70歳以上の方が運転免許を更新する場合は、
事前に高齢者講習を受けていなければなりません。
◇講習でお越しになる方へのお願い

 今まで使用しておりました高齢者講習専用駐車場が諸般の事情で平成30年2月1日から使用できなくなりました。
 つきましては公共交通機関の利用や、ご家族様等による送迎または当校の送迎バスをご利用いただきますようお願いいたします。
  送迎バスはこちらからご確認ください。

◇高齢者講習と認知機能検査
 ○70歳以上75歳未満の方

 運転免許センターより高齢者講習の受講通知ハガキが届きます。
2時間の高齢者講習の受講となり、受講手数料は4,650円となります。
 講習受講後、免許更新の手続きを運転免許センターまたは最寄りの警察署で行うこととなります。

 ○75歳以上の方

 運転免許センターより認知機能検査の受検通知ハガキが届きます。
認知機能検査を自動車学校等で受けていただき、後日運転免許センターから検査結果と高齢者講習の受講日時がハガキで通知されます。検査結果により受講する講習の内容等が変わります。

 ○認知機能検査の内容

検査は検査用紙に記入して行います。時間は30分、手数料は650円です。
検査は次の3つの項目があります。

ア 時間の見当識
検査時における年月日、曜日及び時間を回答していただきます。
イ 手がかり再生
一定のイラストを記憶し時間をおいた後、記憶しているイラストをヒントなしに回答していただきます。
その後、さらにヒントをもとに回答していただきます。
ウ 時計描画
時計の文字盤を描き、さらにその文字盤に指定された時刻を表す針を記入していただきます。
 ○認知機能検査の結果は以下の分類になります。
  • 第1分類(48点以下)      ・・・ 記憶力・判断力が低くなっている
  • 第2分類(49点~75点) ・・・ 記憶力・判断力が少し低くなっている
  • 第3分類(76点以上)      ・・・ 記憶力・判断力に心配がない
 ○分類別講習内容
●「記憶力・判断力が低くなっている」と判断された方(第1分類)
臨時適性検査診断書提出命令)の対象となり、医師の診断が必要となります。
「運転免許の継続は可能」と診断された場合は、第2分類の方と同じ3時間の高齢者講習を受講後、免許更新の手続きを運転免許センターまたは最寄りの警察署で行うこととなります。
「認知症」と診断された場合は免許の取消となります。
●「記憶力・判断力が少し低くなっている」と判断された方(第2分類)
実車指導及び個別指導などを含む3時間の高齢者講習の受講となり、受講手数料は7,550円となります。
講習受講後、免許更新の手続きを運転免許センターまたは最寄りの警察署で行うこととなります。
●「記憶力・判断力に心配ない」と判断された方(第3分類)
実車指導などを含む2時間の高齢者講習の受講となり、受講手数料は4,650円となります。
講習受講後、免許更新の手続きを運転免許センターまたは最寄りの警察署で行うこととなります。
◇法改正の内容確認
   外部リンク「新潟県警察ホームページ」(http://www.police.pref.niigata.jp/
          トップ→運転免許→各種講習のご案内、で確認願います。