地域・高校生向け交通安全講習会

 新潟中央自動車学校では、地域における交通事故での犠牲者が“ゼロ”になることを目指し、交通参加形態(高齢運転者・高齢歩行者・免許を持たない歩行者・高校生の二輪運転者・ペーパードライバー等)を対象に交通安全講習会を行っています。
講習内容はご要望に合わせたプランで行います。

              1.講習時間や受講者の数(1人から)、講習目的についてお聞きします。
              2.講習内容を提案させて頂きます。
              3.打ち合わせ(内容の確認、実施日時、料金等)
              4.講習内容の決定
プラン例
高齢運転者コース 内容 ・運転適性の把握
・加齢に伴う身体機能の変化の把握
・身体機能の変化に伴う運転行動上の問題点の自覚
検査機材と座学、運転により運転上の問題点を発見することで安全運転意識の向上を図ります。
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高齢歩行者コース 内容 ・加齢に伴う身体機能の変化の把握
・自動車の運転者からの歩行者の見られ方
・道路横断と車の速度、距離の関係(見方の誤差)
検査機材と座学、見た目の速度感と距離感の誤差を測り道路横断時の危険を探求し、また道路上の危険を発見することで事故に近づかない歩行の仕方や安全意識の向上を図ります。
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高校生二輪(原付含)
ライダーコース
内容 ・運転技術の向上と車の限界
・運転に必要な知識(人間の能力の限界)
・運転者としての責任(賠償責任等)
座学と運転において安全運転意識の向上を図ります。
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ぺーパードライバー 内容 ・苦手意識のある運転技術の向上
・運転適性の把握
・運転に必要な知識
・危険をより早く発見できるための技術
・危険につながる運転行動の抽出
検査機材と座学、運転により技術的不安の解消と安全意識の向上を図ります。
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その他、希望にあわせ講習カリキュラムを製作します。
気軽にお問い合わせください。
高齢運転者コース(3時間)例  単位:分
10 50 50 50 10
開講式 講義
運転に必要な知識
運転適性検査と
結果の説明
運転行動上の問題点
の抽出
閉講式
高齢歩行者コース(3時間)例 単位:分
10 50 50 50 10
開講式 適性検査
(視力・反応時間・正確さ)
講義
加齢に伴う身体機能の
変化
体験
・歩行速度と見た目の
 車の速度感と距離感
・歩行者の見え方  
閉講式
高校生二輪・原付ライダーコース(3時間)例 単位:分
10 50 50 50 10
開講式 講義
・運転に必要な知識
・運転者の責任と自覚
技能
・運転技術の向上
・回避行動の限界
体験
・速度感と距離感の誤差
・誤差による事故の体験
閉講式
*プラン例はあくまでも一例であり、内容・時間に関しては希望に沿った講習を実施していきます。